[Android & Kotlin] Buttonをコードだけで記述する

レイアウトを コードだけで記述 することが必要な場合があります。ダイナミックにUIを変更したいケースなどですが
 
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Android Studio 4.1.3
API 30

 

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Button

 
レイアウトは他にもありますが、まずLinearLayoutのケースで基本的な設定を確認してみたいと思います。
 

 

 

setContentView

 
setContentView はその名の通り、スクリーン画面にViewを設定するメソッドです。設定されるViewはいくつかあるLayout形式の一つでまとめられたViewグループになります。
 
textview code a01d 450x199 - [Android & Kotlin] Buttonをコードだけで記述する

setContentView のメソッドは引数の取り方でいくつかあります

  1. setContentView(int layoutResID)
    • レイアウトXMLファイルのIDを指定
  2. setContentView(View view)
    • 簡略形です。今回はこれを使います
  3. setContentView(View view, ViewGroup.LayoutParams params)

Ref: setContentView
 
以下は1.の例で activity_main.xml を設定しています
 

 
このactivity_main.xmlの設定は静的、staticなものでアプリ起動中に簡単に変更することはできません。レイアウトを動的、dynamicに変化させたい場合は上の2.を使います。
 

 

LinearLayoutのケース

 
ButtonをタップするとTextViewの表示を変える簡単な例

KotlinでAndroidの Button アプリを簡単に作ってみました。findViewByIdの代わりにAndroid Kotlin Extensions プラグインを使っていましたが、現在では ViewBinding が推奨されてい

これはレイアウトファイル xml で作成しました。
これをコードで書くとこのようになります。Buttonのインスタンス生成は、
 

 
レイアウトファイルに記述していた箇所をコードで書きますが、今回はデフォルトのConstrraintlayoutではなく昔からある LinieaLayout でやってみます。
 

 
レイアウトXMLファイルを使わないので、その他にButtonやTextViewのレイアウトも設定します。
 
クリックリスナーは変わりません

 

サンプルコード

 
まとめるとこのようになります。
MainActivity.kt

 
リソースファイルは必要です。
res\values\strings.xml

 
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LinearLayoutはこのようにできましたが、他のレイアウトも同様にできます。
 
 
関連ページ:
Javaの場合

レイアウトを コードだけで記述 することで例えば、ボタンの位置や大きさを自由に「動的」に変えることができます。

レイアウトファイルを使った場合

KotlinでAndroidの Button アプリを簡単に作ってみました。findViewByIdの代わりにAndroid Kotlin Extensions プラグインを使っていましたが、現在では ViewBinding が推奨されてい

 
References:
LinearLayout | Android Developers
Button | Android Developers
レイアウト | Android Developers