[Android & Kotlin] CheckBoxを設定する

Android アプリである項目を選択する場合には CheckBox を使います。CheckBox はチェックされた状態とチックされていない状態のいずれかを取りますが、Kotlinでの作り方を確認してみましょう。
 
as413k m30 - [Android & Kotlin] CheckBoxを設定する

Android Studio 4.1.3
API 30

 

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CheckBox

 
CheckBoxはボタンなどと同じようにリスナーをセット。これにより、タップされるたびにステータスが変化します。
 
また、複数のCheckBoxを使うことを想定して、Arrayを使ってCheckBoxを2つ作ってみます。
なお、Javaのケースではこのようにします↓

複数の中からどれかを選択する場合 CheckBox を使うと便利です。CheckBox はチェックされた状態とチックされていない状態のいずれかを取りますが、テストアプリを作って確認してみましょう。 

 

 

シンプルなCheckBox

 
最初に、レイアウトファイルにCheckBoxを1つ置きます。
activity_main.xml

 
CheckBoxのidから、ViewBinding を使ってコードと関連させていきます。
 
MainActivity.kt

 
build.gradle

 

ステータスは、チェックボックスにチェックが入ることでユーザーにわかりますが、プログラム的には isChecked() で取り出せます。
 
また、CheckBox としてのテキストも表示できます。
 
as413k m30 - [Android & Kotlin] CheckBoxを設定する
 

 

コードで複数のCheckBox作成

 
おそらく、CheckBoxを単体で使うよりも複数のアンケートでチェックを入れるような用途が多いのではないでしょうか。
複数のCheckBoxを設定するとなると、静的なレイアウトよりもコードで記述したほうが使い回しが効きます。
(ここでは2つですが、10個のCheckBoxのレイアウトは扱いが面倒になります)
 
MainActivity.kt

 
CheckBoxのArrayを使い、for文で回して量産する形です。
コードで書いているので activity_main.xml はいりません。

 

サンプル動画

 
どうでしょう、できましたでしょうか?
 

 
Reference:
Checkboxes | Android Developers